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  • 2016.05.06 Friday
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お引越し

JUGEMのエディタが愈々死に絶えるレベルの書きにくさなので、お引越ししようかなと思います。(コメント頂いた矢先ですみません……うっ)
WordPress
↑こちらにお引越しします。コメント頂けて凄く嬉しかったので、CLAMP作品関連の記事は向こうに持って行こうと思います……支部にもあるけど、まあ支部って一応会員制SNSだし。
このブログも跡地的に半永久的に残りますので、もし私の中学二年生的なアレをここ掘れわんわんしたかったらお気軽に(!?)どうぞ(笑)最近亀亀しい更新ですが、これからも宜しくお願い致します。
 

Σさんと新しい試みを始めました

 お久し振りと言いあきましたほしなみです。

 実は、相棒のΣさんと新しい試みを始めました。その名も、『花とゆめ』定点観測。

 私達二人は大層白泉社の少女漫画が大好きなのですが、最近白泉社が路線変更なのか堕落なのか知りませんけど、どうにもイマイチな作品ばかり送り出して居るなあと感じられる。その事から、じゃあいっちょ古今東西の白泉社少女漫画をレビューするブログを作りましょうか!という事になりました。サイドスペースにも貼っておきますが、こちら
宜しくお願いしま〜す!

あかーん

 あかーんいかーんてとらかーん
 長谷部さんが薔薇窓見て信仰無いのに信仰心試されるけど審神者に帰って来る……みたいな小説書こうとしたんだけど、何かあんまりメンタルぼろぼろの長谷部さんになってくれなかったので飽きてほっぽってます。ぽぽー。
 誰か私の為にヤンデレ長谷部さん書いてよ……或いは花ゆめに出て来そうなさじ加減の、主大好きだけどひた隠しにしてる感じのクーデレ長谷部さん書いてよ……どっちかしか僕には需要が無いのに、どっちもほぼ世の中に存在しないよ……

 とうらぶという沼に素直にどっぷり浸かれたらなあ……嬉しいん……ですけども……うーん。久し振りに支部とかにこにことか巡回して、そっか流行の移り変わりって早いね……浦島虎徹ならぬ浦島太郎だわ……はは……ってなってます。
 今年度の予定ですが、今骨折中でド暇につきこの更新速度で飛ばしてるんですが、また多分潜る……気がします……ぶくぶく……。
 10月のTextRevolution(てきれぼ)に参加予定だけど、予定は未定です。書きたいけど書けるのか……。
 銀河鉄道の夜を再読してるけど、指の間から印象が滑りぬけて行って、何度読んでも思い出せません。宮沢賢治の作品全体に言える事だけれども。

 あ、あと清水玲子の『輝夜姫』をちゃんと購入して全巻通して読みました。以前読んだのは立ち読みだったので、印象ちょと変わったな……。前は清水玲子の社会派な作風が鼻についてイマイチだなあと思ったのですが(多分『秘密』と並行して読んだからだと思う)今回読んでみると殊の外SFしてて宜しかったです。その前に樹なつみの『OZ』、『獣王星』を読んで居たので、白泉社SF少女漫画の文法が分かって来てたのかもね……。あ『月の子MoonChild』も読みました。こちらはもっとのんびりした話でしたけど、良い作品だった……。個人的には『輝夜姫』が好きです。ていうか、ラストがね。ラストだよ全ては。絶望と悲しみに打ちひしがれる醜き地下人としてのミラー!!美味しい!!!!
 この一年間割と白泉社の90年代の漫画を読んだのですが、全然感想とか何処にも書いて無くて、ホント忙しは〜罪〜って感じでバンコランさん素晴らしい美少年キラーですありがとうございます(違)

 という訳で、星槎渡河は今年もまったりペースで形而上ファンタジーを出版したいサークルとして頑張って参りますー。ほしなみ個人としては……そうね……生きる……。

ブログ引っ越したい……

何かこう、心機一転とかそういうかっちょいい理由がある訳でなくですね。
単純に、JUGEMさんのエディタがOperaで使えなくなりまして……。うーんカット&ペーストが出来ないのは地味に辛い……引用とか……。
タンブラーも考えたんですが、タンブラーはタンブラーで、改行がめんどくて(noteもそうですが)。あと、長文書くのに向いてないのよね……。
ちょと考えます。これ、このままほっとくとどんどん対応されずに状況悪化しそうだし……。しかしnoteは個人的には二度と使いたくねえ!って感じなので、タンブラーかしら…うぬぬ……。

忘却の河の向こう

とうらぶ。審神者も長谷部も病んでる。似た者同士。あと何か、手心加えた。長谷部が割と大人。一応審神者は女の子。CP要素無い……と思うけど、見る人が見ればそう見えるかもしれぬ。支部にも上げときます。
続きを読む >>

記事を書く度に久しぶりなので、久しぶりを省略する人生になりたい

 こんにちは。最近刀剣なゲームを始めたほしなみです。お久し振りです。久し振りであるという概念の省略を求めるっ!
 ここ六年程、根本的にサブカル的な萌えの不足が深刻だったので、久方ぶりの流行ジャンルという名のオアシスに浸って居ます……と言いたいところなのですが、遺跡から発掘した一匙の甘露を探す生活だったせいで、オアシスという名の都会の地下を流れる萌えの水道水が身体に合いません……。濾過施設を建設中です……。長谷部さんがヤンデレ予備軍に見えるという天啓を得たので、どういう風に妄想補完すれば彼はヤンデレへと闇堕ちしてくれるか考え中です。いやー楽しいなー。

 それはそうと、一か月ほど前に左足の中指と薬指の骨を折りまして。春休み丸々療養生活中です。大学生活色々突っ走って来たので、休めて嬉しいです。萌えの感覚とかもリハビリ出来つつありますしね!ヤンデレ下さい!!

 本来なら長谷部ヤンデレ闇堕ち小説をちゃちゃっと書いて支部に上げるのが筋なのですが、久しぶりすぎて昴流以外のヤンデレへの脳味噌の錆びつきが深刻なので、少し整理してみようかなって思いまして。というのもさ、ほら、巷に溢れる「ヤンデレ注意」にほいほいされて(最近流石にほいほいされない様にはなって来てるのですが、それでも飢えが深刻だとやっぱりね)ぱかっと蓋を開けると、これじゃねーよ!!ってなる事が多くてね、うん。
 ヤンデレの定義については、このブログでも若い頃(敢えてそう言わせて頂く)から色々考えて来ていたのですが、Σさんと様々に話し合った結果、今のところ三種類程に分類できると考えて居ます。
1.君を殺したいほど大好き系
2.君に危害を加える者は皆殺す系(或いは危害を加えなくても、二人だけの世界が欲しいんだ系)
3.君が高潔で在り続ける為なら喜んで自分は死にます系
 はい!!これだよ!!!!私が欲しいのは3だよ!!!でも世の中のヤンデレの中で一番少ないのも3だよ!!!ちなみにCLAMPの大川さんが作品中で否定するのも3です!!!!拷問だっ!!!(このテンション、何か久々に若い)
 より細かく分けるならば、3にも色々ありまして(1と2は私の考察の範疇に無いので、すみませんさらっと流しますね)、ほいほいと自分の命を軽んじて自殺するキャラも居れば君だけに殺されたい系も居るし、心中希望な案外対等目線なキャラも居るし。そこらへんは一概に、私はこれが好み!とは言えないですが、でも3が好みなのは間違い無いのですよ。
 でね、とうらぶやっててね、私のサードアイなるものがくわっ!と開いて、長谷部さんは3予備軍!という、唐突な天からの啓示を頂いたので(実際主君への感情を拗らせに拗らせて大変美味ではある)、この拗らせ青年をどう調理しましょうかねぇって思って居る処なのでした。
 BLには今の処食指が動かんので、そうなるとサブカルのお約束としては審神者をキャラ付けしなくちゃならんのかな……と色々考えてるんだけど、そもそもとうらぶ自体にはあんまり愛が無いせいで、何か……もやもやしてます……。神林長平の『戦闘妖精雪風』の世界観みたいな感じなら上手くいく?とか思って色々考えてるけど……何故俺はこれを考えてるんだよっって位にはゲーム自体への情熱が少ないです……長谷部にはまああるけど(ヤンデレへのワインディングロードが)。

 こうして考えると、単純にほしなみはヤンデレ欲しいだけなんじゃないって感じですが、最早その通りなので早く小説書きますねーはいはいー。ではでは。書き上げたらここにも投下しようかと思いまする。

優しさの夢を見る

 彼は、優しさの夢を見た。微睡みの中、優しさそのものを夢に見た。
 これは喩えではない。彼は本当に、優しさ自体を夢に見たのだ。
 彼は夢の中で、それを外から見た。心は冷えて居た。優しさの全てを知り、全てを理解し、全てを何処かで見下して居た。
 彼は、己の人生でそれまで受けた全ての優しさが、死んで固まり、己から失われた事を知って居た。そしてそれを誇りに思った。冷酷さは、彼にとって愉悦だった。勝者の証だった。そしてその悦びも勝利も、どれほど吟味しても、全く主観的ではない、正しい、間違いない、公平なものとして、彼に与えられたものだった。寂しさは無かった。不安も、後悔も、怖れも、愛惜も無かった。優しさは彼の中で、卑俗な悪か、若しくは道化だった。
 彼は物体としての優しさを視認出来て居たから、ふと冷酷で残虐な心から思った。この物体を切り裂いて、中を見てやろう。優しさそのものの中身、物理的な意味での中身なんて、誰も知らないに違いない。人類史上初めて腑分けをする者になったつもりで、彼は嬉々としてその思い付きを実行した。彼は手に鋭利なナイフを持って居た。正義の刃だった。客観という天から下された、何よりも誰よりも正しい一太刀だ。誰もが正しいと思う銀色だ。
 優しさに刃が触れると、意外な程すっぱりと切れた。頭上へ振りかぶり、下方へと切り下した感覚は、滑らかという言葉そのものだった。切り口からは、真っ赤な液体がどくどくと流れ出た。彼は切り口に手をかけると、左右に押し開いた。液体はとめどなく流れ、中で蠕動する臓器の様なものの動きに合わせて、溢れては彼の足元を汚した。
 臓器の様なものは、奇妙な外見をしていた。優しさから溢れ出た液体は真っ赤であるのに、臓器の様なものは真っ青だった。空の色、海の色、それでもまだ足りない程の、濃い青だった。柔らかい臓器そっくりの質感に触るとひんやりとして居て、熱を帯びた赤い液体とは対照的だった。彼はそれらの臓器をも押し退け、優しさの中心を探そうと試みた。優しさはもがく事も無く、ただひっそりと其処に存在して彼の動きを受け容れる儘になって居る。
 青い臓器を右に退かし左に退かし、腕を突っ込んではかき回していると、ふと硬いものに突き当たった。ひんやりとして、硬く、つるつるとしている。思い切って引き抜こうとしたものの、頑として動かない。彼は苛立って、臓器を何個か鋭いナイフで切り落とすと、その硬いものをじっくり眺めようと、空いたスペースに残りの臓器も寄せた。
 その硬い物は、鈍い色の金属で出来て居た。それが鉄なのか、アルミニウムなのか、銅なのか、はたまた白金なのか、それは分からなかったし、恐らくどれでもないだろうと思われた。あからさまにハートの形をして、中でしゅわしゅわと音を立てて居た。鼓動がするかと思ったら、まったく違う音を出して居る事が彼には意外だった。上下左右をくまなく見ようとしたが、金属のハートは、何処とも繋がって居ないにも拘わらず、頑としてその位置から動かなかった。彼は優しさと言う、彼にとっては小さな存在が彼の思う通りにならないのが我慢ならなかった。ハートに刃を突き立て、中のしゅわしゅわと音を立てるもの諸共、外に引きずり出してやろうと考えた。優しさが死ぬのかどうか彼には分からなかったが、どうでも良い事だった。
 ナイフを逆手に持ち、しっかとハートを刺し通す様に押し込んだ。最初、刃は貫通したかの様に見えた。しかし、刃はそのままずぶずぶと呑み込まれ、彼が慌てて手を放すと、遂にはハートの中に丸ごと入り、一体化してしまった。
 彼は驚きと怒りとで、ハートを思い切り叩いた。鈍い音が鳴った。中でしゅわしゅわ、という音が激しくなった。臓器の蠕動が、呻く様な音を出した。赤い液体が先程切り裂いた時よりも余程多く溢れ出る。彼は奇異に思い、もっと内部を良く見ようと切り口の一番下の部分に右膝を載せた。
 その時だった。彼を内部へとくるみ込む様に、切り口が収縮し始めた。彼はぎょっとして、慌てて脱出しようと試みた。しかし収縮は非常に早く、また赤い液体が物凄い勢いで外に向かって溢れた為、切り口と彼の間に水幕が出来て、阻まれてしまった。
 彼は初めて、優しさというものに恐怖を感じた。優しさなのに恐怖を覚えさせるとは何事だ、と彼は何処か超然とした不満を覚えながら、しかし同時に酷く焦っても居た。このまま優しさの中で窒息死してしまうのは、恐ろしい事に違いなかった。
 臓器が物凄い勢いで蠕動する。天井の様な薄い膜から、赤い液体が滴り落ちる。それは彼の足元にどんどんと溜まっていく。酷く温かかった。青い臓器に触れると、火照りを収めてくれる様な心地よい冷たさだった。金属のハートは、しゅわしゅわではなく、ごぽごぽと音を立てて居た。彼は不快に違いないのに、此処が故郷の様な気がして来た。彼の衣服は、真っ赤になって居た。彼の目は最早、赤と青しか識別できず、触角は温かいか冷たいかだけしか分からなかった。
 彼は、いつしか長い時を優しさの中で過ごして居た。温かさに擦り寄り、冷たさに甘えた。そして、ハートは依然としてごぽごぽと音を立てた。
 彼はもう、正しさが分からなくなっていた。思い出す事も無くなっていた。彼はただ、誰の事も抱き締められないのが寂しかった。嘗てその様な存在が居た気がして、その事が辛く悲しかった。その存在を惜しんで已まなかった。
 大切な誰かを抱き締めて眠るという想像を、彼は精密に描き出した。自分の力加減、寝る向き、かける言葉、全て選び抜いた。でも、その大切な誰かについては何も想像出来なかったし、どんな存在なのかも分からなかった。その事が、彼を時折絶望へと誘った。
 或る時、彼はハートのごぽごぽという音が止んだのに気付いた。酷く不安な気持ちがした。何かが壊れてしまう様な気がした。手探りでハートを見つけると、そっと撫でた。金属だった筈なのに、柔らかかった。もっと良く見ようと近寄ると、頑として動かない筈なのに、向こうから近寄って来た。上下に手を翳すと、宙に浮いて居る筈なのに、彼と同じ床に座って居た。
 彼は、それが待ち人だとその時気付いた。しかし選び抜かれた力加減も、寝る向きも、かける言葉もこんがらがって、忘れてしまって居た。彼はもう、何も分からなかった。大切な存在に出会っても、不安も辛さも悲しみも消えなかった。だが、ハートだった大切な存在は、彼の想像よりもずっと上手に抱き締め、寝転がり、言葉をかけてくれた。その事が、彼を救った。
 彼はそっと目を閉じた。目を閉じても、景色は変わらなかった。もう目は見えなかった。強く抱き締めた。だが、腕の中で身じろぎもしなかった。彼の触覚は死んで居た。だが、幸せだった。

 彼は目が醒めた。優しさの中に飲み込まれる幸福を、彼は思い出せなかった。だが、救われた夢だった事だけを覚えて居た。

読書の卒業

 お久し振りです、ほしなみです……。相棒のΣさんに、流石に「ブログ更新しろよああん?」と言われ(嘘)、むっくりのっそりこれを書いて居ます。
 リア充してます……。忙しいです……うん……。あと、ブログをこのままJUGEMのこのブログを使っていくか、Tumblrに変えるか、ちょっと考え中です。これからのオンでの作品の投稿も少なくなりそうですし……。あ、消えたりはしませんので、って誰に書いとるんじゃ。まあ潮の流れっていつどんな風に変わるか知れたもんじゃないので、今すぐは決断しないのが良いかな……と思ってます。

 そういう事はともかくとして、ちょっと十二国記について思った事(内容面ではなくて、二次創作で十二国記を取り扱う事)をつらつらと。
 まず、十二国記の二次創作をトータルで八年位やってる訳ですが、これからもコンスタントに書けるかというとちょっと、どうかなあという感じです。理由はこれから書きますが、一言で言うならば、十二国記の世界にダイビングをする事は、最近出来なくなりつつあるなあという事……になるのかな。
 私は小学生の時十二国記を読んで、CLAMPと創竜伝一色だった脳みそに新風が吹き込んで来たのを、今でも良く覚えて居ます。そこから小野不由美ワールドに夢中になって、同人とか二次創作というヲタクフィールドに足を踏み込む様になって。それらは全部十二国記と出会ったからです。
 私はずっと虞て居ました。私がCLAMP作品を好きじゃなくなる日が来るんじゃないだろうか。小野作品とは違って、CLAMP作品は私の中で色褪せてしまうんじゃないだろうか。そんな風に考えて、じりじりしながら中学三年、高校一年辺りを過ごしました。本当に好きだと思って居たものも、実は一過性の興味や情熱によって、愛情を傾けていられるだけなんじゃないか。私がヲタクで在り続けて、常に戦って居た不安はそれでした。私は愛情を崩しにかかって来る時間との戦いに万全の装備で挑みたくて、創作という、何か形を残せる愛情の発露形態を磨いていったのかもしれません。
 でも、最近感じるのは、それとは異なる別離です。愛情は引かないけど情熱が退く、そういう別離です。十二国記を読んで居ても、私はそれを何か聖典の様に崇める事は、もう出来ない。『指輪物語』と同じ様な読み方は出来ないし、CLAMP作品と同じ様にも読めない。巧緻なエンターテイメントとしてしか、楽しめない。逆に、エンターテイメントとしては特筆すべき作品だと思える。あの本の中に存在して居る世界観は、私にとってはもう小宇宙ではありえない……そろそろそういう日が来る頃だろうと思います。
 これからも、気まぐれに二次創作の小説を書く事は出来ると思う。気が向いて考察をする事もあると思う。でも、何かしらの情熱でもってそれらを語る事は、出来ない。あの世界、ヲタクの文化色濃い愛情と情熱にまみれた世界を出て、私は新しい視座を獲得しつつある気がする。
 小野作品とCLAMP作品は、私の中でどんな風に扱いが違うのかな……と以前から思ってはいたのですが、こんな風に違いが出るとは思わなんだ。
 あ、でも別に嫌いになったとか、冷めたとか飽きたとか、そういうのではないです。新刊凄く楽しみです。ただ、森薫の新刊が楽しみな様に、夢枕獏の新刊が楽しみな様に、そんな風に楽しみなだけです。という話でした。
 ……分かりにくかったんじゃね?

 最近、ヲタク廃業の危機だろうかと自分が怖いのだけど、ヲタクなパッションの向かう先が以前より、よりキャラとか設定とかから遠ざかった抽象的なもの……物語や歴史の流れや思想……に流れてしまって居るので、これからも依然としてヲタクなのですが、何かサブカルとは馴染めなくなりつつあります。それに最近のサブカルって、そろそろ底が見え始めているというか、ぼちぼちクールジャパン潰える日というか。
 CLAMP作品は永遠の金字塔ですし、バイブルですので、そこは相変わらずです。拗らせてるけど。これからもよろしくお願いします。

書けるかな書けるかな

どうもご無沙汰してます。ええ、ほしなみです。相も変わらずドタバタ学生生活in北国、でお送りします。
そんなこんなで、次は11月のティアと文フリに出たいなあと思いまして、新刊をぼちぼち考えてます。まだ先なんですけど、自他ともに認める遅筆なので。うん。

最早このブログを見てる人の中でΣさん以外に誰が覚えて居るのか分からない、『櫻花残夢』という中学二年生全開なのを何とか取り繕おうとしてシクったので眠らせた、良く分からん作品のリメイクを考えてます。リメイクっていうか限りなく新作です。
良い加減沢山睡眠をとらせたので、名前も変わったし世界観も変わったし、キャラ達も新しい人間関係構築しちゃってて、おうおうおうってなってます。お嫁さんとお義父さんが仲良しなのが一番の衝撃です私の中で。お前ら……(多分以前のキャラを知ってれば分かる、筈。そしてこのブログ遡っても多分分かる筈……)
何でそんなもののリメイクを試みようとしてるかと言えば、『夾竹桃』が登場人物二人だけの作品だったので、登場人物が多い作品を書く癖を付けたいなと思いまして(他に構想を持ってる作品も全部二人しか出て来ないんです)。
ハイファンタジーなんざ書ける力無いよ!!と思いつつハイファンタジー(笑)に挑戦中です。嗚呼。
何だかんだで今回もBL回避の道を通りました。神は言って居る、ここで耽美を書く運命ではないと――()

ええはい。ところで改名手続きを免れたのは、今の処櫻瑚と曜子ちゃんだけ、漢字変われど読みが変わらなかったのはつかちゃんのみです。他の奴等全員名前変わっとるぞー。つかちゃん家強い。お父さんも素敵な名前になったしね……
という訳でした。良識派つかちゃんのポジションも健在と思われます。

何故か

http://hoshinami629.tumblr.com

Tumblr、始めました。
作品の原型みたいなものをばしばしごちゃごちゃ。
ブログ移すかもなーと思いつつも、同人誌にこっちで書いちゃったし。
お引越しはもう少し先かな。

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