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  • 2016.05.06 Friday
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読書の卒業

 お久し振りです、ほしなみです……。相棒のΣさんに、流石に「ブログ更新しろよああん?」と言われ(嘘)、むっくりのっそりこれを書いて居ます。
 リア充してます……。忙しいです……うん……。あと、ブログをこのままJUGEMのこのブログを使っていくか、Tumblrに変えるか、ちょっと考え中です。これからのオンでの作品の投稿も少なくなりそうですし……。あ、消えたりはしませんので、って誰に書いとるんじゃ。まあ潮の流れっていつどんな風に変わるか知れたもんじゃないので、今すぐは決断しないのが良いかな……と思ってます。

 そういう事はともかくとして、ちょっと十二国記について思った事(内容面ではなくて、二次創作で十二国記を取り扱う事)をつらつらと。
 まず、十二国記の二次創作をトータルで八年位やってる訳ですが、これからもコンスタントに書けるかというとちょっと、どうかなあという感じです。理由はこれから書きますが、一言で言うならば、十二国記の世界にダイビングをする事は、最近出来なくなりつつあるなあという事……になるのかな。
 私は小学生の時十二国記を読んで、CLAMPと創竜伝一色だった脳みそに新風が吹き込んで来たのを、今でも良く覚えて居ます。そこから小野不由美ワールドに夢中になって、同人とか二次創作というヲタクフィールドに足を踏み込む様になって。それらは全部十二国記と出会ったからです。
 私はずっと虞て居ました。私がCLAMP作品を好きじゃなくなる日が来るんじゃないだろうか。小野作品とは違って、CLAMP作品は私の中で色褪せてしまうんじゃないだろうか。そんな風に考えて、じりじりしながら中学三年、高校一年辺りを過ごしました。本当に好きだと思って居たものも、実は一過性の興味や情熱によって、愛情を傾けていられるだけなんじゃないか。私がヲタクで在り続けて、常に戦って居た不安はそれでした。私は愛情を崩しにかかって来る時間との戦いに万全の装備で挑みたくて、創作という、何か形を残せる愛情の発露形態を磨いていったのかもしれません。
 でも、最近感じるのは、それとは異なる別離です。愛情は引かないけど情熱が退く、そういう別離です。十二国記を読んで居ても、私はそれを何か聖典の様に崇める事は、もう出来ない。『指輪物語』と同じ様な読み方は出来ないし、CLAMP作品と同じ様にも読めない。巧緻なエンターテイメントとしてしか、楽しめない。逆に、エンターテイメントとしては特筆すべき作品だと思える。あの本の中に存在して居る世界観は、私にとってはもう小宇宙ではありえない……そろそろそういう日が来る頃だろうと思います。
 これからも、気まぐれに二次創作の小説を書く事は出来ると思う。気が向いて考察をする事もあると思う。でも、何かしらの情熱でもってそれらを語る事は、出来ない。あの世界、ヲタクの文化色濃い愛情と情熱にまみれた世界を出て、私は新しい視座を獲得しつつある気がする。
 小野作品とCLAMP作品は、私の中でどんな風に扱いが違うのかな……と以前から思ってはいたのですが、こんな風に違いが出るとは思わなんだ。
 あ、でも別に嫌いになったとか、冷めたとか飽きたとか、そういうのではないです。新刊凄く楽しみです。ただ、森薫の新刊が楽しみな様に、夢枕獏の新刊が楽しみな様に、そんな風に楽しみなだけです。という話でした。
 ……分かりにくかったんじゃね?

 最近、ヲタク廃業の危機だろうかと自分が怖いのだけど、ヲタクなパッションの向かう先が以前より、よりキャラとか設定とかから遠ざかった抽象的なもの……物語や歴史の流れや思想……に流れてしまって居るので、これからも依然としてヲタクなのですが、何かサブカルとは馴染めなくなりつつあります。それに最近のサブカルって、そろそろ底が見え始めているというか、ぼちぼちクールジャパン潰える日というか。
 CLAMP作品は永遠の金字塔ですし、バイブルですので、そこは相変わらずです。拗らせてるけど。これからもよろしくお願いします。

書けるかな書けるかな

どうもご無沙汰してます。ええ、ほしなみです。相も変わらずドタバタ学生生活in北国、でお送りします。
そんなこんなで、次は11月のティアと文フリに出たいなあと思いまして、新刊をぼちぼち考えてます。まだ先なんですけど、自他ともに認める遅筆なので。うん。

最早このブログを見てる人の中でΣさん以外に誰が覚えて居るのか分からない、『櫻花残夢』という中学二年生全開なのを何とか取り繕おうとしてシクったので眠らせた、良く分からん作品のリメイクを考えてます。リメイクっていうか限りなく新作です。
良い加減沢山睡眠をとらせたので、名前も変わったし世界観も変わったし、キャラ達も新しい人間関係構築しちゃってて、おうおうおうってなってます。お嫁さんとお義父さんが仲良しなのが一番の衝撃です私の中で。お前ら……(多分以前のキャラを知ってれば分かる、筈。そしてこのブログ遡っても多分分かる筈……)
何でそんなもののリメイクを試みようとしてるかと言えば、『夾竹桃』が登場人物二人だけの作品だったので、登場人物が多い作品を書く癖を付けたいなと思いまして(他に構想を持ってる作品も全部二人しか出て来ないんです)。
ハイファンタジーなんざ書ける力無いよ!!と思いつつハイファンタジー(笑)に挑戦中です。嗚呼。
何だかんだで今回もBL回避の道を通りました。神は言って居る、ここで耽美を書く運命ではないと――()

ええはい。ところで改名手続きを免れたのは、今の処櫻瑚と曜子ちゃんだけ、漢字変われど読みが変わらなかったのはつかちゃんのみです。他の奴等全員名前変わっとるぞー。つかちゃん家強い。お父さんも素敵な名前になったしね……
という訳でした。良識派つかちゃんのポジションも健在と思われます。

神学校を

 こんにちは、お久しぶりです。この春休みは中国行ったり部活したりと、リア充しました。ええ。
そんなこんなで、とうとうPIL/SLASHのBLゲー『神学校』プレイしました。初BLゲー初18禁ゲー、です、たぶん。『花帰葬』はBLにカウントせん拘りです。
 一応年齢制限あるゲームについて書いてるのと、ネタバレとかあるので、畳みます。
続きを読む >>

何故か

http://hoshinami629.tumblr.com

Tumblr、始めました。
作品の原型みたいなものをばしばしごちゃごちゃ。
ブログ移すかもなーと思いつつも、同人誌にこっちで書いちゃったし。
お引越しはもう少し先かな。

カウボーイビバップを

おこんにちは。コミティアありがとうございました。
さてさて、テスト期間も終わりまして、ほしなみは絶賛お怠けタイムであります(まだレポート一本残ってますが……)
友達に勧められて、カウボーイビバップ見てます。素敵。
サンライズが銀魂のアニメ作る前段階として、これがあったんだなーという感じ。
かっこよさと「ぽさ」を何よりも優先させる辺りが素晴らしいと思う。或る意味ベタなんだけど、もうここまでベタで王道でおセンチだと賞賛に値する。そこらへんはDMC(ゲームの方ね)とかにも共通してるかもなぁ。

無骨でかっこいい雰囲気って、何処からどうやって出て来るんだろう。90年代流行の絵柄っていうのは、無骨さ・かっこよさに適した絵柄だなーとは思うけれど(例えば最遊記とか見ると富にそう思う)
何か(絵柄、スタイル、演出)がシャープだったり、洗練されたりというのが昨今の流行な訳だけど、それによって泥臭いごつごつしたかっこよさ、風合いみたいなものは淘汰されて、人工的・無機的な匂いのする作品にならざるを得ないのかな。あ、サブカルの話ですけど
鼻の高さや肩幅や、髪の流れ、機械のキズ、物の影etc……。90年代に採用された手法は、それらをオーバーに表現する事だったし、00年代以降段々と、省略によって表現する様な流行になったと感じるけど。
最近の絵柄は、温かみとか身近な雰囲気とか、兎に角目に優しい方向に流れているなぁという感じ。対して90年代は、或る意味装飾的。
まあ好みですけど、私はやっぱり90年代の絵柄大好きです。

コミティアありがとうございました

コミティア107、お疲れ様でした。トートロジーも無事に、楽しく参加して参りました。
スペースに来てくださった皆様、本当にありがとうございました!
全然売れなかったらどうしようかと不安でしたが、オンで交流のある方が来てくださったり、その場で見て買ってくださる方が居たり、嬉しい事も多かったです。当方凄くテンパってましたが(笑)

相方のΣさんも、お疲れ様&ありがとうございました。申し込みからペーパーの折り込みまで、一緒に考える事が出来て心強かったです。


次回のイベント参戦予定は、ほしなみ個人で11月の文フリ、トートロジーで来年2月のコミティアかな?と思っています。お楽しみに。


コミティア107お知らせ

こんにちは、お久しぶりですほしなみです。
トートロジーのブログの方には既に書きましたが、コミティア107にサークル参加します〜
X23a「トートロジー」です。Σさんと合同サークルです。

頒布物は、『喩え話』と『夾竹桃』です。どちらも400円で、二つ合わせて600円。『喩え話』ご購入の方には、漏れなくおまけ冊子プレゼントです。
サンプルとかは、トートロジーのブログか、ほしなみのpixivでお願いします。

うへへへへ

ところで『天上の愛 地上の恋』を読んだんですが、ちょっとメンタルおろし金で完全にぐちゃぐちゃになりました…。ここ数日あれで落ち込んでます。辛い。四巻で終わって欲しかった。四巻以降読むに堪えない(辛すぎて!)
どうもこうにも、あの変態が二人の不幸の全ての元凶だよね。ぐう…
幸せの只中でも何か不幸そうな二人が切ないです。あと殿下が巻を追う毎に綺麗になるのも辛いです。ぐっ…

この漫画読めばカラマーゾフ読んだ事になるんじゃね?って思ったけど、それはイワンとアリョーシャにガチクローズアップしてる私の読み方の偏りの所為ですねはい。

コミティア頑張るよ。

あけおめとお知らせ

明けましておめでとうございます。
さてさて、新年早々お知らせがあります。
この度私、ほしなみとΣ(シグマ)さんとで、オフライン活動をする事になりました!!わっふい
参加イベントは、取り敢えずコミティア107を予定しております。
告知などはこちらでする予定です。直前になりましたら、頒布物等、またこちらでお知らせしますね〜。
サイドバーにもリンクを貼ったので、そちらからでも。

ヤンデレ考予告。

 こんにちはほしなみです。今日は起きたら一時(ははは)で大学を自主全休し、また三時〜十時迄寝ました。自分って化け物だろうかとたまに思う。

 Twitterで先日こちらを見て、そろそろヤンデレ考察本を出さなきゃいけんなぁと思ったので少しメモ書きをば。
 ぴりーさん(もう直ぐぴりー卒業だけど、まだぴりーさんなのでぴりーさんと書いておく)ともちょくちょく話す「ヤンデレ」ですが、まず自分の言うヤンデレと世の中で言われる処のヤンデレとは、定義的にかなり開きがあるな、と思います。
 上のリンク先ではヤンデレについてアンサイクロペディアのリンクが貼られて居ますが、その記事を見ると「ヤンデレって私が考えて居るよりも広くて分かり易い存在なんだな……」みたいに思う。自分の考えるヤンデレに、ヤンデレ以外の他の名称を付与する事も考えますが、何と名付ければ良いか分からない上に、その名付けに意味があるとも思えないので保留。

 私の考えるヤンデレって、まず最高峰はCLAMPの『東京BABYLON』、『X』の皇昴流なんですよね。ていうか私にとっての二次元男子としても最高峰だけど、まぁそれは良いとして。CLAMP作品以外で考えると、小野不由美『屍鬼』の室井静信、『輪るピングドラム』の高倉冠葉とかもそうかなーって思います。なるべくジャンルに偏りが無い様に配慮した人選なんだけど、これで大丈夫だろうか……(笑)あ、女子が居ないのはちょっと理由があるというか、二次元女子の強さとは何か?みたいな事と絡めていつか話したいので、脇に置いて下さい。簡単に言えば「少女漫画の恋愛的な好意って実は現実的だよね」みたいな話……だと思う。

 ぴりーさんとの夏合宿での結論としては、ヤンデレって「優先順位を間違えてしまって居る人」なんですよね。『X』の11巻のショート―ストーリーに、「たった一人を想い続けることは、病んだ心にしか出来ない」と昴流が言って星史郎を思い出すシーンがあるのですが、私の中でのヤンデレって具体的にはこういう感じです。この言葉の含意は色々とあると思うけれど、昴流に話を絞るならば、北都ちゃんが大切だった自分を捨てる、っていう意味あいがあっても良いかもしれない。
 家族、恋人、友人、師、等々、人間一人にとって大切な人は唯一では有り得ないのだけど、他の全てを捨てる事を躊躇わない程度にたった一人だけ特別な人に気持ちが傾いているのが「ヤンデレ」なのかな、と思います。この定義は結構拡大して、一般に言うヤンデレにも使える気がするんだけどなぁ〜。

 ヤンデレ考察本を出すならば、ヤンデレについて何をどう考えたいか、の骨子を作らないといかんのですが、それを考えてみようと思います。
 ・ヤンデレにとっての最優先命題って何?
 ・ヤンデレにとっての幸福って何?
 ・ヤンデレでなくなる方が良いの?その方法ってあるの?
 ・どうしてヤンデレになるの?
 ・ヤンデレはヤンデレに自覚的なの?
 ・ヤンデレが好きな人を好きじゃなくなる瞬間ってあるの?
 (以下随時追加)
 ぴりーさんにも聞こうっと。

 この記事の意味薄いなー

努力と承認、自己内語

 Twitterで受験生だった一年前って振り返ると……みたいな話をして、ちょっと書いておきたい事を思い出した。この一年間で「努力と結果」の関係について、そして一般的にその二つに因果関係があるされているという事について色々考えた。で、考えた結果を書いておく。雑な前置き。


 
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