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  • 2016.05.06 Friday
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うーん

ちょちょちょっと親世代もつもつと語ってます……黒兄弟熱い……
七巻ネタバレ今更ごめんなさい
ちなみに黒兄弟って、ブラックさん家の兄弟って意味ですよ
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しょうもないことをだらだらと。何かつまり読み直したらしいよ

課題さんが終わりませぬ……

ちょちょちょっとは夏休み中小説書けるかと思ったら甘かった……自分に……(えっ)

素敵な文章に出会えないとエンジンかからない……うう
と思ったのでハリポタ七巻を……(笑)最近新しい本は全部論説で、何ていうか物語にめちゃくちゃ飢えてオール読み物を何度も立ち読みしたりしてます……夢枕さんの文章が染み渡る……ううう

他人にオススメ小説を聞いてもそれを読めない私なので(何でといわれても困る)自分の目と足で探すしか……!
いいのないかなー……
とかいって頑張って探しても無いんですよね。加門さんとか荻原さんとか今読める気分では無い……好きだけど
もっと感覚的な文章がよみたあああい

私がハリポタを最初に読んだのは小学二年生のときなんですが(歳がばれる……笑)、それ以来起伏がありつつも基本的に好きなので(ちょっと六巻頂けないと思ってたけど、今回読みなおしたらそうでもなかった)何度も読み込んでて……自分の文章が松岡さんの訳文にめちゃくちゃ似てるところがあってビックリしました(笑)
正直地の分が淡白すぎるのも翻訳小説を幼少期に読みすぎたせいだとも思う……

でもねー……六巻を読んだ当初はハリポタというか、ハリーに対するモチベーションが最悪で何ていうか^^;ハリーが異常に感情的なので(五巻の後半辺りから)ついていけないあたりが……ねっ

後、色んなところで散々触れ回ってる通り親世代好きなので……シリウス死んだ時点でこう、ガクンと……それに七巻放置してたら友達が、「親世代全滅だよー」って言ってて読みたくなくなって……
でもよくよく考えると単に死ぬシーンがショッキングすぎてトラウマだったから怖くて読めなかっただけかも、と今になって思う。六巻も校長センセ死ぬシーンがショックだったわけだし……まぁそれよりもペンシーブがショックだったが

確かに自分の読書歴というか、まぁそんな大層なものでもないですけど、読書の思い出というものの中でも五本の指に入るほどのトラウマシーンではある訳でして……五巻クライマックス……うっ
あの鏡の事をハリーがもう少し早く思い出していたら!とか色々……そういうことをだな……うっ主役うぜ……(笑)

あうー……

でもとりあえずハリポタはずーっと離れてたけど、ごめんなさい四年間避けてて……(笑)
うん……凄いショックだったんだなぁ、と読み直して思った。シリウス死んだ辺りから、物凄い人間不信ならぬキャラ不信作者不信が……(笑)

という訳で。長くなりました……

感想妄想。

絡新婦の理〜塗仏の宴の織作茜と中禅寺さんの微妙な関係が好き。です。

何をいきなりって感じなんですが、読み直して改めて……藍童子の言った「織作茜は貴方が赦(許?)した女」って言うことから、好き勝手に書き散らしていきます。

茜が殺された、しかも誤認と分かっているとはいえ関口が容疑者として捕まった、というところから堂島のいやらしさが伺えるな、と思っています。

ゲームに手を出すなと言われているからこそ、辛さに耐えていた中禅寺だと思うんですけど。赤ん坊一人死んだから動き出しましたが、多分後付なんですよね、その理由は。
彼の感情というか、気持ちの上での話をするなら矢張り茜が殺されたことが赦せないというか悔しいというか、遣り切れなかったのではないでしょうか。
関口のこともそうですよね。大切なというか「特別な」二人が相互的に憂き目を見てる状態です。

茜を特別視したのは何故だろうかと考えたのですが、まず茜には謎が多すぎます。
どうして蜘蛛になったのか。何故家族まで殺したのか(そしてそれを悲しんだのは何故か)。誰の子供なのか(但しこれは本歌を崇徳院のものとする冒頭の歌からの深読みは可能)。
居場所を云々ということを彼女は冒頭で語っていますが、どうも信憑性に欠けると言うか、確かに京極堂シリーズで動機を突き詰めるのも間違っている気がしますが、それでも可怪しい。
一つ言うならば(想像の範疇を出ませんが)居場所を確保、ということは彼女が一人、織作の家で違う血を引いていたことを知った上での犯行の可能性、もっと言うならば織作の異常な血縁関係のことを知ってしまって、どうにかしなくてはと思ったのではないだろうか。
その時点で茜は既に彼岸の人では。
それを中禅寺は分かっていた、見抜いていたのだろうと思います。
しかし彼が赦すというか……「特別視」した理由というのはなんでしょう。
勝手極まりない妄想ですが、茜の計画では、最後は自らも死ぬようにできていたのではないでしょうか。そしてそれを中禅寺が止めたのでは?
何時、どのタイミングでそれが行われたのかは分かりません。
そう、もしかしたら一つだけ蜘蛛の誤算があったのかもしれない。
つまり五百子が茜を女中と思っていたこと。
これが彼女が茜を自らの曾孫だと思っていたら、彼女も殺されていたのではないでしょうか。
それを、たまたま生き残ってしまっている、という何とも中途半端な茜を中禅寺は赦した。
のではないかなと。

堂島に釘を刺されたときに、どうして織作茜のことを、この人は想う事を自分に赦さないんだろうかと何度も思ったのですが、それは牽制以外の理由として「本来死のうとしていた人間が死んだ」ことの責任を自らに感じていたからではないでしょうか。そして榎木津にその僅かな隙を突かれて唆されるんですよ。

……酷い妄想だな

簡易感想を。

yomyom掲載の「落照の獄」簡易感想。
本当に簡易です

・共感できないが「思い当たる」と思わせる辺りが小野主上。
・役職名や序列が結構明かされましたね。
・秋官の中、仕組みが割と公平さを重視していて(上官でも則を超えない様にする)流 石。
・DOOLSのROT法の逆解釈、みたいなものが究極的には必要なのかなぁと。
・柳は本当に如何したのだろうか…?

ROT法の逆解釈、つまり「終身刑で罪を購うよりも死刑になりたい、楽になりたい」と思う人には死刑は適用されない、ということなのだけれど。
そういうのって流石naked apeなんですが、必要なのかな〜と。

この落照の獄の主題というものはじっくり考える必要がありそうですが、いわゆる「反射」や「復讐」というものと、死への「怯懦」、理解不能なものを「拒絶」し、世界を「調整」しようとする気持ちを語っているのかなぁと。短編の主題としてはね。
十二国記の中のこの話の主題としては「官」ではなく「王」が変貌しているということ。そして王が「無能」になったということ。
読者が考えるべきはどうしてそうなったかなんですが…ねぇ?
分からんよ。アブリでもやったの?←
いや十二国記って所謂そういうものが登場しないよなーと思って。
でも小野主上のことですからもっともっと理詰めでいくでしょう…ね
心当たりとしては「飽きた」のかなと。
つまりこの「落照の獄」という話自身にもありますが「諦観」と「飽和」は割と十二国記で主題になってるのではないかと。小松も言ってるではないですか…飽きたら国を滅ぼしたくなるって。もしやそれ?
でも助露峰(だったよね)が彼と同じような心境なのかと思うとどうも違う気がする…

ふは…

ゲド戦記をですね。ええと、ブクログに入れたら読みたくなって、外伝と帰還を読みました(笑)
私はアースシーの風を持っていないので(正直上記二冊を読むと読みたくてたまんないんですけどね)アレなんですが、随分最初に読んだ時とは印象が違ったので、書き留めておきます。こういうのブログじゃないとできないよな〜

追記からどうぞ



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ぜぇ。

ちょっと落ち着いてきた。
小野さんがyomyomでまた書くのか…嬉しいけど、何故に新潮で?もしかして魔性の子つながりで新潮…?まさか十二国記は講談社のままでしょうけど。
とりあえず小野主上のものならなんでも読みたい(が、前回は見送った。本屋さんに無くて)んだけどなぁ。どうなんだろう。
十二国記の新作を短編で二作、ということになれば、次も短編集だろうか?それとも長編に入る肩慣らしで書いて、長編を出した後に最後短編とかか?
…まぁ…読めればなんでもいいんですけど。

ていうか猛烈に十二国記に飢えてきた。殆ど自給自足に近いこの状態をどうにかして欲しい。もう贅沢言わない。
ねぇ、最後まで読もう?
誰か最後まで読んでよ!もう好きになってとかそういうこと言わない!とりあえず読んでくれよおおおお最後までさ!
色んな人に地味に布教してるけど全然だし。まぁ難しそうに見えるだろうし、なにより最初の上巻が凄い辛いから分かるけど!個人的には東西から読むといいかと。
とりあえず小松を拝みたいです…(本気)小松…
柳の変貌とか何かそういうことに関しては風来坊太子と小松に任せた…もう…雁が読みたい…雁…最近えん、としか読めなくなってきて森鴎外作、「えん」とか読みそうになった自分に末期症状(むしろ禁断症状)を感じた。ドンマイ自分


ベタでクサくてズルくてカッコいい

心霊探偵八雲の文庫版一巻を読みました〜
タイトルは簡潔感想(笑)

まず第一に…晴香がウザイ(笑)
どうしてこうも主人公がウザイのか…(笑)私、読んだ小説の中では京極堂シリーズの関口と木場が今迄一番ウザイ主人公だったんですけど、あっさり更新されました。晴香がよき感じでウザイです。でも何つーか、人間味のあるウザさ。まぁ分かるよそういう時ってあるよね、的なウザさでした。気になるけど不快では無いというか…

第二に八雲がツンデレ+クーデレで大変よろしい
対晴香的には何つーか仄かにツンデレなんですけど(特に後半)、後藤相手とかには容赦なくノロケかましてカウンターパンチでした。何なんだよおいおい。本人いるとツンツンな癖にさぁ。

第三に皆さん他人のケータイ破壊しすぎです(笑)一冊の内に二機のケータイの部品が飛ぶ(しかも持ち主じゃない人が飛ばす)なんていうのは初めてだよ…

第四に叔父さんが素敵過ぎてどうして甥っ子はあんなことになってしまったのか…という…叔父さん素敵っす。はぁ。

短編連作形式かと思ったらそうでもない様で二巻を早く購入したくてうずうずしてます。あれ?もう直ぐ試験…?

最近ブログへの書き込み量が半端無い癖が付いてしまっていて一日一回にしなきゃと思っているが止められない…忘れっぽいからさぁ!(最低な言い訳)

そうきたか…

本というか(略)
「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」下巻も読みましたよー
クイズの答えそう来たか…そして言わせる人は意外にもあの人だったのか…
という訳で追記にネタバレばしばしの感想を。

心霊探偵八雲の一巻を買いました。105円で。漫画と迷ったのですが、どちらも同じ値段なら沢山読める方がいいかなぁと。漫画も綺麗だし読みきりも素敵だし悩んだのですがね。
序章だけ読んだことがあったのですがまさかこういう感じだとは…もっと食えない(十分食えない人だけど;)人で傲岸不遜なのかと思ってました(十分略)

うーん一気に新境地が来て困る(贅沢な)
バランスよく来て欲しいもんですね。
明日警報でないかなぁー…(え)
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これは…欲しいです

本っていうか漫画なんだけど、原作が本でそれの漫画化ってことなので。
桜庭一樹原作 杉基イクラ作画の「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」上巻を借りました。
まだ下巻を読んでいないので何とも言えないのですが…えーと。どこから整理していけばいいんだろうか…

とりあえず答えられたらヤバイクイズの答え、私としては「好きだから」じゃないんですかね?と思うのですが。漢字でも平仮名でも五文字。
もう一つの命題である「好きって絶望だよね」を考えると上記のクイズの答えでかなり等式ができあがる…気がする。
とりあえず父親に酷い扱いを受けてる(と思われる)藻屑の「好きって絶望だよね」は、クイズの問題中の子供を殺してしまう母の行動原因と重なるんだろうと。父親の酷い扱い=愛情 と取っているとしたらそれは紛れも無く「絶望=愛」ってことかなと。絶対答えを分かっているんだと思いますよ。藻屑も友彦も。まぁ確信ではないけどさ…

友彦の引きこもりの詳しい原因が今作中で明かされるのか不明ですが(焦点からややずれてるから何とも…)原因はともかく彼としては「外部」っていうものに対する絶望と諦観が入り混じってる感があると思う。だからこそ外に出よう、外で生きようとする現実的な妹が大事だし、羨ましいのでは?だから彼としては「絶望=愛」の等式は理解可能な範疇にあるものだと思うわけです。でも兄を何か浮世離れした存在として見るなぎさと現実的ななぎさのジレンマと同様に、友彦的にも外部に対する「愛(絶望)」と「諦観(憐憫?)」というジレンマもあるのだと思います。だからこそ、家族を余りにも顧みないことをする迷惑なひきこもりであると同時に妹思いの優しい兄でもあるのかな、と。ていうか友彦は絶対妹が引っ張ってくれるのを待っているように思うんだけどなぁ。まだ絶望も諦観も抱かない「愛」があるって証明を待っているようにも思えますが…漫画なんであんまし表情とかで考えちゃ駄目なんだよね。これは原作読もう。

とりあえずヲタク的なことを申すとお兄ちゃんがかっこよすぎてどうしよう。ああいうちょっと狂った(社会生活不適応者…)感じがたまらん。

だが本当に友彦は妹が自分を叱ってくれるのを待っているとしか思えない…式で言うなら、彼はいつだって最良の解き方を模索し続けているのに鉛筆を持っていないから=という符号を書けない状態にあるということ。その鉛筆がなぎさの一言であり、鉛筆を持つ手がなぎさのでもある訳です。
「お兄ちゃんのことは私が一生面倒みるから」のところで「おやおや」っていう彼の言葉にやんわりとした批判と言うかそういうもの?どうして間違ったことを言っているのか的なものを感じたので。うーん原作読みたいなぁ

とにかくまずは下巻じゃー!

逆転検事がやりたくてしゃーないです。

御剣さんの方が私は英語よりも大事だ(そりゃそうだ)

宣言しておいてなんですが、ハトアリというかPS2自身に今日ばかりはこれっぽっちも触れてません。いつもは土日だと大体ゲームやってるのですがねぇ。蚊がたのしいけどムズいです。

さて、今日は某山手線の駅周辺に行って宮城谷 昌光さんの本を三冊買ってまいりました。二冊が中古で300円、一冊は定価で600円でした。
何を買ったかと申せば
子産上下巻
孟夏の太陽
です。
大好きなサイトさんの管理人様がオススメだとおっしゃってたので迷わずこれに。宮城谷さんの本は多いし長編ばっかりだからとっつきにくかったのですが…
とりあえず子産から読み始めて上巻の終わりあたりです。
多分ここを訪れる人でネタバレが困る人は誰一人としていないと思うので簡易感想↓

まだ何とも言えませんが晋の六卿がかっこよすぎませんかこの本…
個人的に欒書様(様付けキャラ…笑)が怖すぎる。怖くてかっこよい。が、士燮と一緒に話してると暗すぎる…二人して物凄い…暗いオーラが…
ていうか石橋を叩いて渡ることを美徳としている人物だからこそ権勢を誇って調子のってる(と見えた)郤氏の人々がウザかったんだろうな…とも思わないでもない。
何だか…韓厥という人物には運も才能のうち、てな感じで運や巡り合わせっていうものがついてくる印象を持ったのですが、前述二人は恐ろしく運に恵まれなかったのではないでしょうか…ね。
いい君主をもったならば、郤氏とのいざこざもある程度緩和できただろうし(そういうのを取りまとめるのが上にいる立場の人の役割だし)、士燮も自殺まがいのことをすることもなかっただろうなぁと思うわけです。中国ものを読んでいて憤死やら自刎やら、壮絶な自害は何度も読んだのですが、こういう間接的な自害は初めて見ました。作者自身も「一風変わった」と書いてますから変わってるんでしょうね。相当。
細川ガラシャの死に方と何となく似てるかな?と思います。彼女は自分が自らの手で死ねないから家臣に殺してもらったわけだけれど、やっぱり間接的な自害な訳で。
士燮も「自分からではなく天からの禍で」死ぬことに意味があるのですからちょっと似たところがあるかな。他人に殺してもらうことに意味がある、というか。

ある意味で韓厥が一番ズルイですね。保身が第一なんだから。アクティブな様で一番動いていない人だと思います。欒書様にしても士燮にしても、凄いことやらかしてから引退なり死ぬなりしてるのに彼はそんな時に保身一辺倒ですからね(笑)まぁ、それじゃなければ国が続かなかったのも確かだが。やっぱり一番器用な人物なんだろうなぁと思いました。今名前出した後の二人は不器用というか…やっぱり運がよくないんだろうなぁ。運というか、巡り合わせなんだろうけれど。

なんだか晋ばっかり話してますが鄭です鄭!お父さんかっこよすぎます!こういうお父さんいいなぁ!子国は凄い素敵ですね!
だが下巻を読まない以上、鄭は語れない…

という訳で楚です。楚。
結論から言うと…
王様タフすぎ。
目を射られてその後どんだけ頑張っているんですか…大丈夫なのか?失明とかしてないのか?それとも目の周辺という意味で目玉はやられていないのか?
物凄い謎です…楚人って…項羽といい共王といい…(何か違う!)

そんなところでしょうか?引き続き読んでいきます!

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